
代表取締役
中村圭三
看護師経歴
●看護専門学校卒業後
●大阪府三島救命救急センター入職。
●三次救急専門施設にて、救急看護に従事。
●千里ペインクリニックにて、末期がんに特化した在宅ホスピスで終末期在宅看護に従事。
●神戸海星病院で、慢性期看護、新人ならびに現任教育を担当。
●その後、臨床を離れ、創傷治療機器メーカーで臨床サポート部門、医療用シミュレータ販売メーカーで教育コンテンツ開発等に従事。
おもな資格等
AHA BLSインストラクター、日本救急医学会ICLSインストラクター(VAC治療システムトレーナー)
得意分野呼吸器管理、創傷管理(急性・慢性)褥瘡管理
ご挨拶
私が看護師となるきっかけは、母との死別でした。
母は家に帰りたい、と希望していましたが、当時は在宅医療・療養をサポートできる社会制度がありませんでした。看護師として様々な経験を積んで、母のように病気を抱えながらも、在宅療養する人を支えていきたい、という思いで、これまで看護業務に従事してきました。また、昨年は父を在宅で看取りました。父を最期まで看取れたのは、私が看護師だったからではなく、多くの方々の支えがあったからこそです。
超高齢少子社会に突入し、在宅へのニーズは益々高いものになることが予測されます。よりよい在宅療養のためには、我々専門職のむならず、地域とのつながりや、住民のみなさんの協力が不可欠です。専門職と地域住民の垣根を越え、地域全体で在宅療養を支える起点として、この度、中央通商店街に訪問看護ステーションを設立しました。
地域が求めるニーズに対応できるよう、皆様のご協力を得ながら、地域を支えたいと考えています。
